オニヤンマ2008

少し気温が低いような感じだったからか、今年は家の庭からオニヤンマがなかなか羽化しなかったのですが、ようやく最近羽化しはじめました。今日現在までに発見できたのは4頭。(正式には、1頭は抜け殻のみ発見)

1頭目
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2頭目
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3頭目
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4頭目
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ちなみに、トンボの正式な数え方は『1羽、2羽』で数えるのではなく『1頭、2頭』なんですよ!

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散歩

朝方や雨の中の散歩、というよりお庭散策は、虫たちが木の葉に隠れていたり雨宿りをしていて、多くの虫たちを見られる絶好の機会です。 これが日中や晴天時などではなかなかうまく行かない事が多いのです。

今日は梅雨の少し激しい雨の中、MieさんとCocoと3人で散策しました。カメラ片手に。
この時期はオタマジャクシからカエルになったばかりの子供たちがたくさん出没しており、
子供たちはそれを捕まえる事に熱中していたのですが、僕はひたすら面白い被写体を探しておりました。
まずは、雨の中屋根から落ちてくる雨水の流れにも耐えてじっとしているアマガエル。
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雨水の具合と、カエルの肌のツヤツヤ感がたまりません。

他には…
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モンシロチョウの雨宿り

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捕まえたミヤマクワガタ  などなど。

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モリアオガエルの産卵

ものスゴ〜く久しぶりに投稿したネタが『モリアオガエル』だったのですが、今日たまたまMieさんに誘われて出かけた先で見かけたのも『モリアオガエル』。しかも珍しい産卵シーンをお見かけしました。

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ちょい、暗がりに弱いカメラを使用してますので、なかなか撮影が難しかったのですが、フラッシュを使用する訳にもいかず、こんな画像しか撮れませんでした。
話では聞いていたのですが、本当にメスが足で泡をかき回して泡々にしていくのですね。ちょい感動!
僕も産卵シーンは初めてなので、とてもラッキーでした!

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モリアオガエル 〜親子対決? 競演?〜

毎年この時期に姿を現す森の妖精? 『モリアオガエル』。 今年も、いつものように、いつもの場所でおやすみのところを 撮影させていただきました。

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よ〜く見ると、愛らしいその顔や姿が、大変気に入っています。


翌日かその次の日に、Mieさんが、別の場所にいて撮影したと伝えてきました。
この場所は、言われてみれば居そうな場所なのですが、僕のチェックポイントからは
すっかり外れていました。今回は、その撮影ポイントといい、被写体の肌の綺麗さといい
完敗でした。
Mieさん撮影分↓↓↓

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モズの早贄(はやにえ)

Rimg0016 庭にある、たいていはサクランボの木に、この季節になると現れるのが早贄(はやにえ)。 モズという鳥の習性だそうで、何でこんなことするのかは判っていないようです。(モズ-Wikipedia) 今年はなかなか刺さないな〜って思って毎日のように見ていたのですが、遅まきながらやっと今日発見しました。今年はドカ雪だと言われているようですが、最近まで暖かく、やっと寒くなって来たからなのでしょうか、例年より遅いような気がします。

Wikipediaには、画像として『カナヘビ』と『カエル』がありました。

過去にこの話題を出していそうで、実は書いてなかったような気がするので、以前に撮っていたものも公開しましょう。

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オニヤンマの羽化2007

ちらほらとホタルが見られるようになったとの話が出始め、
「そろそろ家のオニヤンマも羽化するかな〜。早起きせねば…。」と思っていた矢先、思わぬ所で発見する事に。

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今日は朝から田んぼの草刈りに勤しんでいた僕なのですが、シュレーゲルアオガエルの卵を仮払機でぶった切らないように注意しつつ、慎重に草を刈っていたのですが、その際に何だか見覚えがある黄色い生き物が…。エンジンを止めてそっと近寄ると、それはやはり「オニヤンマ」でした。

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もう11時頃なのに、まだ羽化したばかりという感じで、黒の模様がはっきり出ていない状況でした。
とりあえずは草刈りに勤しみ、途中で現れたMieさんにカメラを持って来させて撮った画像が上記の物です。Mieさんは、いつものように、トンボそのものより、抜け殻のほうがお気に入りでした。
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生まれたばかりは、まだ動く事が出来ないので、こうやってカメラに納めることも、近くでじっと観察する事も出来ます。いつみても美しいです。とくに、ボディの艶と、羽の美しさは、いつみても圧巻ですね。また明日から早起きして、今度はお庭で羽化するものを見ないとね。

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白い妖精 〜ウスバシロチョウ〜

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我が家に藤の花が咲き乱れ、ネギボウズが顔をのぞかせる頃、どこからともなく風に揺られて、白い蝶が飛んできます。その飛び方は、ゆったりと風を受けて飛んでおり、モンシロチョウやヒメシロチョウのように忙しなく飛んでいる姿とは対照的です。その優雅に飛ぶ主こそが「ウスバシロチョウ」です。「ウスバアゲハ」とも言うとおり、モンシロチョウの仲間ではなく、アゲハチョウの仲間です。
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その優雅な飛び方に、この地方で暮らすようになって初めて見た時に感じた事が、タイトル通り「白い妖精」のようだな〜って思った事です。そのゆったりとした羽の動き毎に、あたかもキラキラした白い鱗粉をまき散らしているかのような錯覚におちいります。僕は、この優雅に舞う白い蝶が大好きです。

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寿命が短いのか、1ヶ月もすると全く姿が見えなくなります。特に、最後に見かける頃には、鱗粉が落ちてしまったのか羽が白ではなく透けて見えるようになります。その儚さも、心引かれる原因なんでしょうね。

下の画像は昨年撮影した物ですが、羽が透けていて、羽の向こう側にある花が透けて見えるのが良く分ります。参考までに。
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ルリタテハ

DSCN3113すっかり寒くなってきたので、そろそろこういった系統の画像は撮れなくなってくるのでしょうが、見渡せばまだまだ蝶もいっぱい飛んでます。このルリタテハはあまり見かけないので、絶対に撮ってやると頑張ったのですが、なかなか近くに止まってくれません。光学3倍だと、これぐらいが限界かな?

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蝶を追加!

DSCN2798最近お気に入りの「蝶」撮影。
前から気になっていた「キタテハ」の撮影にやっと成功。ちゃんと羽を開いたところは撮れませんでしたが、まあなんとか風が強かったにもかかわらず、おさめる事が出来たので満足です。
鳥と違って蝶は手元に来るにも関わらず、なかなか上手に撮れないので、悔しい思いをしておるのですが、よく目にしているだけに名前を調べやすいという利点もあります。めげずに、気長に一枚ずつ増やしていきたいと考えております。

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蝶が気になる

DSCN2769coco(1歳:次女)が蝶を見ると「あっ!」って言って指をさし反応するので、最近蝶のことが気になります。気になりだすと、いままで意識していなかったものでも急に「撮影」したくなるのです。
ということで、ちょっと撮影の難しい蝶を庭で追いかけ回す日々が続いております。よ〜く観察すれば、多くの種類の蝶が飛んできている事に気づきました。その中から、なんとか撮影出来たものとして、3点を紹介。まずは、「スジグロシロチョウ」。こやつは、近くに飛んでくれるのですが、なかなか止まってくれず、少し遠いところからズームを使って撮影。だから画像が鮮明ではありません。
良いカメラを持っていたらバッチリ撮れるのでしょうが、いまのカメラではこれが限界かな。カメラ欲しいな〜。ついでにレンズも。
DSCN2774お次は、たぶん「キアゲハ」。キアゲハだと確信して撮影していたのですが、帰って調べてみると、「ナミアゲハ」のメスがキアゲハと区別がつきにくい時があるようで、自信がありません。でもたぶん「キアゲハ」だと思います。
DSCN2788そして最後は「ルリシジミ」。これもいつみてもいるシジミですね。Mieさん(5歳:長女)が「紫の蝶!」といつも言っているのがこれだと判明。最初は「紫の綺麗な蝶」を想像していたのですが、これだとわかりちょとガックリ。でも姿も飛び方も可愛いから許そう。

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