いよいよ佳境に突入!

4103096225.09.MZZZZZZZついに出ました。年に一度のお楽しみ。
それは、「ローマ人の物語 」の最新刊の発売です。
毎年1冊づつ発売して、15巻で完結。
今年が13巻目にあたります。
タイトルは、最後の努力ローマ人の物語 13

前巻で、あれほど機能していたローマ帝国の
統治機能にほころびが出始め、蛮族の来襲などの危機を克服して、
その危機を糧により強固に、より発展してきたローマ帝国が
どこに行ってしまったやら、崩壊へと坂道を転がり始めたわけですが、
この巻ではその危機を抜本的に改善すべく立ち上がった
2人の皇帝の物語が取り上げられているようです。
一人は帝国の分割統治に踏み切った「ディオクレティアヌス」、
もう一人はそのディオクレティアヌスのキリスト教迫害の失敗を受け、
そのための混乱を収拾すべくキリスト教を公認した
「コンスタンティヌス1世」。
しかしその改革がローマ帝国の衰退を加速させてしまうとは・・・・、
てな内容らしいです。
僕も未だ読んでませんので、というか今日アマゾンで
発注したばかりなので・・・。早く読みたいけど、何かと忙しいので、
読むのは年明けになりそうなんですが、とにかく楽しみにしてます。

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マネー・ボール

「おぐたんのマリーンズ伝説」で、以前に紹介されていた
「マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男」という本を
読みたくて読みたくて仕方がなかったのですが、
ようやく読むことが出来ました。

cover


この本を簡単にまとめると、
メジャーリーグの「オークランド アスレチックス」というチームの
ゼネラルマネージャーである、ビリー・ビーン氏が限られた資金の中で、
如何に勝てるチームをつくるかって話なんですが、
これが期待以上におもしろかった!
読んでる最中に何度も笑わせていただいたのもそうなんですが、
本当に必要なデータを重視して、他チームとは違う戦略を組んでいるところは、
まさしくビジネス界においても参考になる話なのだ。
この本を読んで、僕はアスレチックス(というより、ビリー・ビーン?)の
ファンになってしまったのだが、純粋な野球ファンは、
このビリー・ビーンの掲げる野球
~バントするな、盗塁するな、初球から打つな等~
ゼネラルマネージャーが仕切る野球(監督ではなく、フロントがですぞ!)
を見て楽しめないかもしれないから、好き嫌いがはっきりするのかもね。
とにかく痛快です。とくにアンチ巨人の僕にとっては、「野球は金やないで!」
というのを、どこかの恐いものなしの勘違いオーナーに捧げたようで!!!!

こんなにおもしろい話、映画化しないのかな?ってググっったら
ありました。やっぱり。見てから読む?映画の原作
ソニー・ピクチャーズが映画化権を取得したって紹介されてました。
さすが「ソニー!」。ぜったい、映画「メジャーリーグ」よりおもしろいって。

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動物たちの自然健康法


動物たちの自然健康法
という本が、
BE-PALに紹介されていた。
自然界に住む動物たちは、病気や怪我をしたときに
自分で治す方法(自己治療)を身につけている
らしいのだ。

よ~く考えたら、当然のようにも思えてくるのだが
もっと、よ~く考えたら、凄いことなんだよね!
人間も、元々は備わっていた能力なのかも
しれないのだが、今は無いもんね。

コレ読んで、少しは動物たちに学んでみようかと
思うのでした。



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10代に読んできた雑誌

Koroppyさんの記事を読んで、


「10代の頃に読んでいた雑誌が後の人格形成に
大きく影響を与えていると思われる。
“自分探し”のため、自分の雑誌遍歴を辿ってみよう!」
というプチ企画が、まことしやかに流行っているようです。



なんだそうです。

maeblog活字中毒患者の記録
ぼんやり上手 「雑誌をめぐる冒険」
ARTIFACT 「10代の雑誌遍歴を語る」

ちょっと、おもしろいですよ!

ちなみに僕はと言うと・・・・

●小学校高学年
  「少年チャンピオン」
  やはり漫画中心ですね。当時(昭和50年頃)は少年チャンピオン
  全盛期でしたね。みんな読んでました。
  とくに「ドカベン」人気はすごかった!みんな里中君の投法をまね
  したり、とのま(漢字を忘れた)の打ち方をまねしてました。

  「別冊マーガレット」
   姉キの本を盗み読みしてました。特に倉持ふさこさんの
   ファンでした。よく泣かされました。

  「ポパイ」
   あこがれのアメリカ文化を感じられる雑誌に酔いしれてました。
   僕らに出来ることは、コーラを飲んで、Leeやリーバイスの
   ジーンズを履くことぐらいでしたからね。

  「名称忘れた(キャンピングカーの雑誌)」
   「カスタムカー」だったかなぁ、名前は忘れたんですけど
   車を改造する雑誌を、よく本屋で立ち読みしては、友達と
   どんなカスタムカーにするかって話で盛り上がってました。
   当時は、スーパーカーブームで小学校の横にもカウンタックや
   ロータスヨーロッパなどが飾られていたのですが、
   僕らにとっては、憧れはするが、そんな夢物語より、どうやって
   バンやトラックの荷台に、シャワーや台所を積むかって
   考える方が、夢がありましたからね。
   だから改造って言っても、あくまでもヤンキー使用じゃなくて、
   キャンピングカーですからね。お間違えの無いように。

  「その他書籍」
   ポプラ社から出ている、小学生向けの「探偵ホームズシリーズ」
   と、阪神前監督「野村克也の野球教室(だったと思う)」
   が愛読書でした。
   小学校のクラスの中で、ホームズ派とルパン派に別れて
   対決してましたね。
   そこからイギリス対フランスの対決に発展してましたもんね。
   同じシリーズの江戸川乱歩の人気は今ひとつでした。
   「野村克也の野球教室(だったと思う)」は、
   当時日本一野球人口の多い町にある少年野球チームで
   キャッチャーをやってましたので、
   とても勉強しました(野球ですよ!)

●中学校
  「少年ジャンプ」
   少年ジャンプが、すごくおもしろかった頃ですね。
   特に江口寿司の「すすめパイレーツ」が大好きでした。
   当時、パイレーツのユニフォームを公募しておりまして
   ちゃんと応募しましたよ!採用はされませんでしたけど
   当選者発表の時に、寿司氏にのバックに敷き詰めた
   応募ハガキの山のなかで、寿司氏の向かって右横に
   僕のデザイン画があって、ちょっと自慢したものです。

  「明星」
   これを買って、当時の歌を覚えてましたねぇ。

  「Hotdog press」
   何がって、これといった理由もないのですが、ただなんとなく
   買って読んでました。

  「ランナーズ」
   肘を壊して野球を断念していた僕は、持久力の速さに
   目を付けて頂き、冬期のみの臨時クラブ「駅伝部」に
   所属してました。
   寄せ集め(野球部やバスケット部など)のくせに、
   めちゃめちゃ強かったんですよ。
   あの兵庫県でトップクラスでしたからね。

  「その他書籍」
   中学生の時は、「本を読みなさい」という世間様に
   反発して全くといって良いほど読みませんでしたね。
   夏休みの読書感想文用にいちばん薄い本
   「チップス先生さようなら」と「変身」を買いましたが
   それも感想文用に斜め読みしただけですからね。
   ひどいもんです。

●高校
  「ターザン」
   肉体改造を目指して、いつも読んでは挫折してました。
   だって、筋トレ キライだもん!

  「ブルータス」
   ポパイやホットドッグが昔の面影どこえやらって
   感じになってきたと同時に、少し大人を気取って
   読んでたような気がします。

  「アンアン」 
   姉キや連れのを読んでましたね。DC全盛期です。

  「ノンノ」
   同じく、姉キや連れのを読んでましたね。アンアンより
   こっちのほうがモデルが可愛かったので、
   どっちかというと、ノンノのほうが好きでした。

  「車&バイク雑誌全般」
   高校卒業したら何にのるかってのは、男にとって、
   とても大切なことでしたからね。
   当時は、車は「ワーゲン(オーバルウィンドウ)」
   バイクは「RZ350」って思ってましたが、
   結局車は「86レビン」、バイクは「ハスラー」でしたね。
   全然ちゃうやん!
 
  「ビーパル」
   当時から田舎にいつかは住みたい(このときは別荘
   ですけどね!)って思ってましたので、自然志向の
   この雑誌はおもしろかったですね。
   今でも買ってますよ。
  
  「その他書籍」
   中学時代に読書を全くしなかった僕ですが、姉キの
   もってた1冊に出合い、また読書を始めました。
   それが つかこうへいの「ジャイアンツは負けない」です。
   これにはドタマぶち抜かれたくらいの
   衝撃が走りましたね!
   このギャグのセンスはただものじゃないと。
   それから、つかへいシリーズは全部読破して、
   司馬遼太郎にはまりました。
   なんせ、大学受験の日本史は「司馬遼」でOK!
   って勝手に論理をすりかえて受験勉強中にも読んで
   ましたからね!
   それでも、一応現役合格ですよ!
   
●大学1年生
  「アエラ」
   大学生になったら、もうお子様を卒業しなければ
   ならないんだからと、なにかちょっと大人のにおいがするものを
   と思って買い始めたのが、当時創刊した「アエラ」です。

  「ダイム」
   何かおもしろいことないかなあと思うとき、
   よく読んでいたのがこれ。

  「モノマガジン」
   上に同じく。

  「その他書籍」
   受験疲れか、軽いのりのものが読みたくて、
   受験後すぐのころは
   喜多嶋隆のシリーズを読んでましたね。
   今ではちょっと・・・・・・・・・。
   
10代ということなのでここで終わりですが、
その後はおもいっきりオヤジ路線ですかねぇ。
「週刊現代」「週刊ポスト」などに始まり、このころから
雑誌じゃないけどスポーツ新聞。(やっぱデイリーでしょう!)
それから「週刊ダイヤモンド」「東洋経済」「プレジデント」
「日経ベンチャー」「日経ビジネス」などの
ビジネス誌になっちゃいましたね。


この企画、思い出しているだけで楽しいかも!
みなさんも、一度思い出してやってみたら!

  

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木村剛氏著「経営戦略の発想法」読みました!


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木村剛氏著「経営戦略の発想法」読みました。

僕がこの本を買ったきっかけは
木村氏のblogにこの本が紹介されていて、
この本を書くにあたり、木村氏がインタビューした
著名経営者の中に、この田舎に来る前に
大変お世話になった方がいたためであり、
本の内容にはあまり期待していませんでした。(スイマセン)
対談集だと思ってたもので・・・・・。

でも、読んでみて正直驚きましたね。
お顔から想像するに、もっと難解な文章で書かれていて、
自分なりに内容を理解するのに大変な書物かと
想像してました。
しかし、想像とは裏腹に、木村氏の中で何が書きたいのか、
何を伝えたいのか、そのテーマが明確になっており、
かつ、平易な文章で読者に伝わるように書かれているので、
「何が言いたいんや?」って考えることもなく
すっと頭の中に入ってきました。

大変良い本ですね。お世辞抜きに。

ただ、余りにも「評論家エコノミスト」を蔑むくだりと
「私は創業経営者であって君たち評論家エコノミストとは
違うんだ!」という論調が、少しくどい!と思わせてしまうのが
残念ですが、それを除けば名著ですね!
木村氏ぐらいの立場だと、少し控えた方が良かったかな?
と思います。

企業経営者、これから事業を興そうと考えている人だけでなく
ビジネスマン全般にお勧めします。
まだ読んでおられない方いらっしゃいましたら、今すぐ購入して
あげてください。

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Mieさんのお気に入り ~絵本 Vol.1~


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この島田ゆかさんのシリーズは、
絵の書き込み具合と、絵の世界のユーモアが
たっぷり入っていて、作者のセンスを伺える
1冊ですね。Mieさんも大好きだけど、大人が
はまってます。
全冊揃えてあげたい衝動に
かられますが、今はこのバムとケロのそらのたびだけです。
ガラゴシリーズもかわいいですね!

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